ダイエット商品ってイマイチなものが多い気がします。ぼやきだと思って聞いてください。

ダイエッターの憂鬱

コラム

ダイエット中に甘い物を食べるタイミングについて

ダイエットで甘い物を禁じている人も多い事でしょう。

実際に、スイーツやチョコレート、ケーキなどはダイエットの敵とされています。

しかし、最近の研究ではタイミングによっては、甘い物を食べてもよい事が分かってきました。

ただし、寝る前の2時間前に食べればいいとか、朝起きてすぐならOKなどではありません。

最初に言ってしまうと、ガッツリと筋トレを行い、その2時間後であれば甘い物を食べても大丈夫です。

さらに、最近ではトレーニングを重ねると甘い物を食べても太らないとする研究結果もあります。

これを考えると、甘い物を食べたい人は、しっかりとトレーニングを行うべきなのです。

今回は、ダイエット中に甘い物を食べてもよいタイミングについて解説します。

 

甘い物が好きな女性は多い

甘い物が好きな女性は非常に多い物です。

何か頑張ったら、自分へのご褒美が甘い物にした為に、太ってしまった女性も少なくはないでしょう。

先ほど、トレーニングの2時間後に甘い物を食べてもOKだという話しをしました。

しかし、甘い物を食べれる量は、筋肉量により違ってきます。

筋肉ムキムキの女性であれば、甘い物を食べれる量が多く、ある程度の量を食べても太りません。

それに対して、筋肉量の少ない女性であれば、ケーキを大量に食べる行為は、トレーニング後であっても確実に体脂肪が付いてしまい太ります。

ダイエット中に甘い物を食べるタイミングはありますが、決して、ケーキをガンガン食べても痩せるとか、そういう事ではないので気を付けてください。

 

甘い物を食べてもグリコーゲンに変換されれば太らない

甘い物を食べても太らない方法ですが、鍵を握るのはグリコーゲンという物質です。

最初に言ってしまえば、甘い物を食べた時に体脂肪ではなくグリコーゲンに変換されれば、人間は太りません。

グリコーゲンは筋肉に蓄えられる糖の一種です。筋肉を使う時のエネルギー源となります。

厚生労働省のHPにも情報は掲載されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

筋グリコーゲン(厚生労働省)

筋肉が発達するとグリコーゲンを大量に蓄える事が出来るようになります。

大量にグリコーゲンを蓄える事が出来ると、人間は甘い物を食べても太らなくなります。

つまり、筋肉量が多ければ甘い物を食べてもグリコーゲンに変換されてしまう為、太らない事になるわけです。

 

甘い物を食べても太らなくなる方法

甘い物を食べても太らなくする方法ですが、トレーニングが一番大事となります。

さらに言えば、筋トレなどのウェイトトレーニングがお勧めです。

女性の方は、筋トレして筋肉がムキムキになったら嫌だな・・・。と感じるかも知れません。

しかし、筋肉ムキムキになるには、趣味が筋トレとか筋肉を増やす事に喜びを感じるなどのレベルに到達しなければ、女性は筋肉ムキムキにはなれません。

女性ホルモンが働いている為、男性と違って女性は筋肉ムキムキにはなりにくいわけです。

話を戻しますが、ウェイトトレーニングをすると、人間はグリコーゲンを消費する事になります。

トレーニングによりグリコーゲンを使い切ってしまうと、甘い物を摂取した時に、人間の体は体脂肪ではなく、グリコーゲンに変換されるわけです。

つまり、しっかりと筋トレを行いグリコーゲンを使い切ってしまえば、甘い物を食べても太らないという現象が起きます。

最初にも言いましたが、甘い物を食べる2時間前に、しっかりとウェイトトレーニングを行う事がお勧めです。

 

有酸素運動よりもウェイトトレーニングがお勧め

甘い物を食べても太らない仕組みは分かったかと思います。

ここで、甘い物を食べる2時間前に有酸素運動ではダメなのか?と思う人もいるかも知れません。

つまり、ランニングやジョギングではダメなのか?という話しです。

他にも、ジムなどに通っている人であれば、トレッドミルやエアロバイクはダメなのか?と考える人もいるでしょう。

小さな負荷を長く続ける様な有酸素運動では、大してグリコーゲンが消費されないわけです。

グリコーゲンを大量に使うには、筋トレが最上だと言えるでしょう。

特にジムに通っている人であれば、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスなどを行い大きな筋肉をしっかりと動かし、グリコーゲンを消費するのがお勧めです。

自分の中では、甘い物を食べても太らないを目指すのであれば、近所のジムで構わないのでしっかりと筋トレを行いグリコーゲンを消費するのがよいでしょう。

 

サプリでブドウ糖をグリコーゲンに変える

私はサプリだけを飲んでダイエットをしよう!などは好きではありません。

しかし、知識を蓄えた上で戦略的にサプリを摂取するのはお勧めです。

サプリを使ってブドウ糖をグリコーゲンに変える方法もあります。

αリポ酸を使ってインスリン感受法を高める方法となります。

やり方としては、甘い物を食べる前後にαリポ酸を100gほど飲んでおきます。

αリポ酸を甘い物を食べる前後に摂取する事で、筋肉にインスリンが働き甘い物が体脂肪ではなく、筋肉に行くことになるわけです。

ただし、個人的にはαリポ酸に頼るやり方よりも、ウエイトトレーニングをしっかりとやっておくことの方がお勧めとなります。

甘い物はダイエットの敵と思うかも知れませんが、やり方によってはダイエット中も食べても太りません。

 

ダイエット中に甘い物を食べるタイミングのまとめ

ダイエット中に甘い物を食べても太らないタイミングをまとめました。

甘い物を食べる2時間前にウエイトトレーニングをしっかりと行う

筋肉量が多ければ甘い物を食べても太らないケースもある

甘い物を食べる前後にαリポ酸を摂取しておく

これがダイエット中に甘い物を食べても太らないタイミングとなります。

多くの方が思っていた結果とは違うのではないかと思いました。

あと、筋トレもしないのにダイエット中に甘い物を食べるというのは、明らかにマイナスの行動となります。

そこは注意してください。

甘い物はダイエット中に食べたらダメ!というイメージも強いですが、ちゃんと仕組みを知っていれば食べても問題はありません。

スタイルがよくなれば自分にも自信が付きますし、まだ筋トレを済ませていない人は、さっそく筋トレに入りましょう!

 

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