ダイエット商品ってイマイチなものが多い気がします。ぼやきだと思って聞いてください。

ダイエッターの憂鬱

コラム

大食いフードファイターが太らない理由が悲惨だった件!

大食いフードファイターと呼ばれる人たちが世の中にはいます。

大食いチャンピオンと呼ばれたりする有名人の方もいたりするわけです。

大食いフードファイターと言えば食べても太らないと時として、羨ましがられる事もあります。

しかし、関係者の方から大食いフードファイターの裏側を聞いてしまったので紹介します。

痩せている大食いフードファイターの人を見ると「あんなに食べても太らないなんて羨ましい」と思ってしまう人もいるようです。

しかし、私が聞いた裏側は壮絶であり悲惨な状況が繰り広げている事が分かりました。

最初に言ってしまうと、大食いフードファイターの多くの人は、食べて吐くを延々と繰り返しているとの事です。

吐きまくっているから、太らない事になります。

因みに、あれだけ食べて太らないでのあれば病気にかかっていると思った方がよいです。

尚、ギャル曽根さんの様な一部のフードファイターの方は、吸収不良症候群であり病気とも取れます。

それを考えるとギャル曽根さんは大量の食べないと体力を維持出来ない問題もあり合わせて解説します。

 

大食いは病気です。

最初に言っておきますが、大食いフードファイターであっても大食いは病気だと思った方がよいです。

普通に考えて人間が、1回の食事で何キロも食べるとか変だと思いませんか?

大食いは精神病の場合がある

大食いフードファイターにも関係している事なので言ってしまいますが、大食いは太る太らないに限らず病気だと思った方がよいです。

特に精神が病んでいると大食いになる傾向があります。

人間というのはストレスが溜まるとドカ食いをしたくなる生き物なのです。

なぜかと言えば、好きな物を食べると快楽物質であるドーパミンが体に出る様になり、幸福感を味わう事になります。

ストレスが溜まると、人間はドーパミンを出したくなり、そのせいで食欲が増します。

太っている人は職場などでは美男美女に比べると、邪険に扱われる事が多いです。

そういったストレスからドカ食いしてしまい、ますます太ってしまう事も少なくありません。

同じ様に大食いフードファイターの方でも、精神が病んでいたりする場合が多いという話しも聞いています。

 

胃袋が大きくなってしまうと穴が空きやすい?

大食いフードファイターは、沢山、食べれる様に胃袋が大きくなっているのが特徴です。

胃袋が小さいと多量に食べる前に、お腹がいっぱいとなってしまいます。

大食いフードファイターは、普段から沢山の食事を摂取している為に、胃袋が普通の人に比べると大きくなっています。

大食いフードファイターの内臓を見ると、胃が大半を占めているのが普通です。

胃が大きく膨らんでいると大量に食事は摂取する事が出来ます。

しかし、胃が膨らんでしまうと胃の壁が薄くなってしまうわけです。

風船が膨らむと風船の壁が薄くなるのと、同じ症状が胃袋でも起きます。

胃が肥大化した状態で、胃潰瘍などになると非情に穴が空きやすくなってしまうわけです。

つまり、胃袋を大きくしてしまった為の欠点もあると言えます。

胃袋が大きいのは、たくさん食べる事は出来ますが、病気などの問題も抱えている事になります。

 

大食いファイターは吐いていた【吐きダコに注意】

大食いフードファイターの裏側を教えた貰ったのですが、吐いているケースが多いそうです。

食べる→吐くを延々と繰り返す事から、大食いフードファイターは太らないとする話も聞きました。

大食い選手権などの裏側では、吐いているフードファイターも非常に多いそうです。

実際に、痩せているフードファイターの中には「吐きダコ」と呼ばれる跡が手の甲についていたりします。

他にも、胃液で歯のエナメル質が溶けてしまったり歯が抜けてしまう場合もあるようです。

吐くという行動は、太りにくいなどのメリットもありますが、デメリットも多くあります。

大食いフードファイターは特異な例を除いては、お勧めは出来ません。

 

大食いフードファイターの涙ぐましいトレーニング

大食いフードファイターと呼ばれる人間は、トレーニングも行っている話を聞きました。

大食いフードファイターは沢山食べる事が出来なければなりません。

沢山食べる為には、先ほどの伝えた様に胃袋が大きい事は必須条件です。

そのため大量の水を飲んだり、大会の前からドカ食いして胃袋を大きくしておかなければならないわけです。

そのため、大量の水を飲んだりして胃を大きくしておく人も少なくないと言う話も聞いています。

大量の水を飲むと血液が薄くなってしまい、最悪の場合は死に至る事があります。

海外では水を沢山飲む大会などが行われましたが、その時に水を大量に飲みすぎてしまい、大会後に亡くなってしまった例もあります。

大食いフードファイターは時には「凄い」と称賛されますが、体に悪い事は否めません。

 

ギャル曽根さんが太らないには吸収不良症候群だから

大食いと言えばギャル曽根さんを思い浮かべる人も少なくはないでしょう。

ギャル曽根さんの場合ですが、一般的なフードファイターと違って吐いたりはしてはいないようです。

吐いてもいないのに、ギャル曽根さんがなぜ太らないのか?と言うと「吸収不良症候群」の可能性が高いと言われています。

つまり、食べても体に吸収されない体質なため太らないわけです。

因みに、吸収不良症候群は粘膜の病気と考えてもよいでしょう。

ギャル曽根さんの場合は、便も大量に出るという話しを聞いています。

食べ物を吸収せずに、どんどん排出してしまうために多量に食べる事が出来るそうです。

ギャル曽根さんの食べても太らない体質が羨ましいと思った人は問題があります。

ギャル曽根さんの場合は、食べても吸収量が少ないため、多量に食べないと生命の維持が出来ないからです。

大量に食べて少量のエネルギーを得る事しか出来ません。

これが吸収不良症候群であり、大変な部分でもあります。

さらに、多量に食事を摂取しないと体重がどんどん減ってしまいますし、貧血や全身の倦怠感などの症状を引き起こす場合があります。

よって、食べても太らない体質というのは不便な体質でもあるという事です。

因みに、ギャル曽根さんは1回焼き肉屋に行くと10万掛かる事もあるという話しをテレビでもしていました。

有名人だからこそ出来るのであり、普通の人なら食事代が続かない事になるでしょう。

 

大食いファイターは褒められたものではない

結論なのですが、大食いフードファイターと言っても褒められたものではないしょう。

食べて吐く事はデメリットだらけですし、逆流性食道炎を発症してしまうリスクもあります。

吸収不良症候群の人であれば、大食いは仕方がないと思いますし、大食い番組は素晴らしい番組となりますが、一般の人はまねるべきではありません。

さらに、食べ過ぎは絶対に体の毒ですし、太らない大食いフードファイターを見て羨ましがるのもどうかな?とも感じました。

ダイエットは食べ過ぎない事と運動がコツだと私は考えています。

さらに、大食い選手権などは食べ物を粗末にしている現実もあり、どうかな?とは考えています。

私から見れば大食いファイターは悲惨な人にも感じるわけです。

-コラム

Copyright© ダイエッターの憂鬱 , 2020 All Rights Reserved.